トリートメントコーディネーター

Treatment Coordinator
治療への「不安」を
「安心」に変えるお仕事
トリートメントコーディネーター
当院では、患者さんが抱える治療への不安や疑問を解消し、心から納得して治療に臨んでいただけるよう、「トリートメントコーディネーター(TC)」がサポートいたします。
TCは、歯科医師には直接聞きにくいことや、費用、期間など、患者さんの視点に立ってお話をじっくり伺います。専門用語を使わず分かりやすい言葉で治療の選択肢や流れをご説明し、患者さん一人ひとりにあった治療計画を一緒に考えます。いつでもお気軽にご相談ください。皆さんの「安心」のために、寄り添う存在であり続けます。

トリートメントコーディネーターってどんな人?
患者さんと歯科医師の間には、立場の違いから生まれる遠慮や伝えにくさがあります。トリートメントコーディネーターはその間に入り、お口の悩みから費用面の心配まで受け止めて歯科医師へつなぐ橋渡し役です。
トリートメントコーディネーターの役割
- 治療にかかる回数・費用・期間を数字で整理し、先の見通しを立てやすくする
- お口の困りごとだけでなく、暮らしの背景や治療への迷いにも耳を傾ける
- 複数の治療プランを並べて説明し、患者さん自身の判断を支える
トリートメントコーディネーターがいるメリット
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Point 01
患者さんの不安を
解消しやすくなるトリートメントコーディネーターは診療の合間やカウンセリングの時間を使い、診察室では口にしづらかった疑問や本音を聞き取ります。その内容を歯科医師の方針と照らし合わせ、行き違いや不信感の芽を早い段階で取り除きます。
- Point 02
患者さんのニーズを
医師が把握できる治療方針の精度は、歯科医師の技術だけで決まるものではありません。患者さんが何を優先し、どこに抵抗を感じているかといった情報が加わって初めて、方針と希望がかみ合います。トリートメントコーディネーターが事前に聞き取りと整理を済ませるため、認識のずれが生じにくくなります。
- Point 03
医療行為に集中
しやすくなる相談や説明の窓口をコーディネーターが受け持つと、歯科医師が処置に集中できる時間は増えます。
そのうえで専門的な質問が出た場合は、コーディネーターが歯科医師との対話の機会をつくり、患者さんが必要な回答を得られるよう調整します。
トリートメントコーディネーターがサポートする内容
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01
治療前のサポート
症状に限らず、日頃の過ごし方や治療に対する迷いも遠慮なくお聞かせください。伺った内容を整理し、歯科医師が方針を組み立てるための材料として届けます。
- 主訴の理解・治療法希望の把握
- 治療説明や選択肢の提示
- 治療に関する不安や疑問を解消し患者さんにリラックスしてもらう
- 支払い方法や治療スケジュールの立案
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02
治療中のサポート
疑問を抱えたまま次の工程へ進まないよう、相談の場を設けています。検査データをもとに治療の進め方・通院の頻度・費用をわかりやすくお伝えし、不明な点をその都度解消します。
- 長期の治療期間中に生じる患者の不安や疑問の解消
- 定期的に患者の状況を確認し、治療が計画通りに進んでいるかをチェック
- 患者と医師の橋渡しとして相互の要望をヒアリングし伝達
- 治療中のモチベーション維持
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03
治療後のサポート
治療がひと区切りついた後も、お口や日常生活に気になる変化がないかを改めてお伺いします。何か違和感があれば、歯科医師へ共有し次の対応につなげます。
- 患者さんの術後の感想などアフターカウンセリング
- 治療後の生活の中で生じる可能性のある疑問や不安に対して相談の受け付け
よくある質問
トリートメントコーディネーターへの相談は無料ですか?
ご相談は無料で受けていただけます。
トリートメントコーディネーターは希望や不安を踏まえて治療方針を決められますか?
トリートメントコーディネーターは、患者さんの声や希望、不安を反映させるための重要な役割を担いますが、最終的な治療方針を単独で決めることはできません。 歯科医師との相談後、その結果を提案をし、それに患者さんがご納得の場合に治療に進むことになります。
トリートメントコーディネーターはどんなタイミングで相談できますか?
トリートメントコーディネーターには、主に初診時や、治療計画を立てる際、治療中や治療後に疑問が生じた時など、様々なタイミングで相談できます。歯科医師と患者さんの架け橋となり、患者さんが納得して治療を受けられるようサポートする役割を担っています。相談を希望する場合は、遠慮せずに歯科医院のスタッフにお申し出ください。