03-5933-9992

問診票はこちら

診察前の待ち時間を少なくする為に
事前に問診票のご記入をお願い致します。

入れ歯・ブリッジ

Denture & Bridge

入れ歯・ブリッジ

失った歯の機能を補う方法として、入れ歯やブリッジ、インプラントという治療方法があります。こちらでは練馬駅西口から徒歩7分の歯医者「すずしろ歯科」が、それぞれの方法の違いやメリット、デメリットをわかりやすくご紹介しています。

合わない入れ歯、しっかり咬めない入れ歯で我慢したり、諦めたりしている方はいらっしゃいませんか?当院では患者さんのお口の状態に合わせた補綴(ほてつ)治療のご提案を行っています。入れ歯でお悩みの方、お気軽にご相談ください。

もし歯が失ってしまったら

一般的に選ばれる3つの選択肢

  • インプラント

    インプラントは人工の歯根を埋め込み、隣り合う歯に負担をかけずに自然な咬み心地で歯を補う治療です。

  • 入れ歯

    入れ歯

    入れ歯は取り外せる人工の歯で咬む機能を補う最も歴史が長く身近な装置です。

  • ブリッジ

    ブリッジ

    名前の通り、両隣の歯を支台にして欠損部分を固定式で補う治療です。

インプラント・入れ歯・ブリッジの違い

スクロールできます

インプラント 入れ歯 ブリッジ
特徴 顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。見た目や咬み心地が自然に近く、周囲の歯へ負担をかけにくい点が特徴です。 取り外しが可能な人工の歯で、広い範囲の欠損にも対応できます。比較的負担の少ない治療であり、調整を行いながら快適な咬み合わせを維持します。 失った歯の両隣を支えとして人工歯を固定する治療です。しっかり咬める安定感があり、取り外しの必要がありませんが、支台となる歯への負担を考慮します。
保険適応 なし あり/自費診療も選べます。 あり
メリット
  • 天然の歯のような自然な咬み心地を得られる。
  • 天然歯のような美しい見た目を再現できる。
  • 周囲の歯に負担をかけない。
  • 周囲の歯を傷つけることがないので、生まれ持った歯をより多く残せる。
  • しっかり咬めるのであごの骨が痩せていくのを防げる。
  • 比較的簡単に治療できる。
  • 治療期間が短くて済む。
  • 保険適用の入れ歯であれば、治療費が安く済む。
  • 取りはずしてお手入れできる。
  • 壊れた場合に修理しやすい。
  • となり合う歯と固定するため、違和感が少ない。
  • 天然の歯のようにしっかり咬める。
  • 比較的短期間で治療できる。
注意点
  • 自費診療なので費用が高い。
  • 手術が必要となる。
  • 埋め込んだインプラントが骨に定着する時間が必要であり、治療期間が長くなる。
  • 症例によっては対応できないこともある。
  • よく咬めない。咬む力が天然歯の1/4。
  • 部分入れ歯の留め具が外から見えてしまう。
  • 保険適用の場合、素材や作り方に制限があるので咬み心地が不自然でしっかり咬めないことがある。
  • 装着時に違和感が生じる場合がある。
  • 食べカスが入れ歯に挟まることがあり、お手入れを怠ると口腔内が不衛生になる。
  • 入れ歯を支える歯に負担がかかり、あごの骨が痩せることがある。
  • ブリッジを固定するために、健康な歯を削らなければならない。
  • 支えとなる歯に負担がかかる。
  • 周囲の歯に食べカスが溜まりやすく、虫歯や歯周病リスクが高くなる。
  • 発音に問題が生じる場合がある。

入れ歯治療

しっかり咬める入れ歯づくり

ぴったり合う入れ歯でしっかり咬める

虫歯や歯周病、お口のケガなどで歯を失ってしまった場合、放置せずにできるだけ早く歯の機能を補うことが必要です。たった1本でも歯が抜けたままにしておくと、しっかり咬めないだけでなく、からだ全体に不調をきたすことがあるからです。

歯の機能を回復する方法として、インプラントやブリッジ、入れ歯(義歯)という治療方法があります。この中でもっとも手軽にできる治療が入れ歯です。しかし、「しっかり咬めない」「お口の中に違和感がある」など、入れ歯に対する不満をお持ちの方も少なくありません。

精密な型取りや調整が精度を高める

入れ歯の製作は、高度な技術や丁寧な調整を必要とする精密な治療です。当院ではしっかり型採りを行い、綿密な調整によって、患者さんのお口に合わせた精巧な入れ歯のご提供を目指しています。

なお、保険が適用されない自費診療の入れ歯の中には、「違和感がある」「見た目がよくない」「ずれやすい」といった、入れ歯のデメリットを補ってくれるものもあります。患者さんのご要望に合わせた治療のご提案が可能ですので、まずはご要望をお聞かせください。

入れ歯治療の流れ

  1. 01

    初診・カウンセリング・大まかな型採り

    口腔内の様子を診断し、カウンセリングで患者さんのお悩みやご要望をお伺いします。入れ歯治療には、保険診療と自費診療のいずれかを選べます。そのあとで、大まかな型採りを行います。

  2. 02

    精密な型採り

    大まかな模型を作製し、口腔内の診断を行います。さらに口腔内の筋肉の動きを再現するような精密な型採りを行います。

  3. 03

    咬み合わせの診断

    採取した型をもとに入れ歯作りの土台となる精密な模型を作製し、歯の咬み合わせを診断します。

  4. 04

    ご要望に合わせて治療方法や人工歯を決定

    患者さんからお伺いした要望や口腔内の状態、患者さんの表情に合わせて人工歯の大きさや形、色などを決定していきます。そのあとで人工歯を並べ、咬み合わせや見た目、形、バランスなどのチェックを行います。

  5. 05

    入れ歯の完成・調整

    歯ぐきの色を再現したピンク色の合成樹脂に置き換えることによって、入れ歯の完成となります。精密な型で作製した入れ歯でも、調整は必要です。完成後にご使用いただき、何度か調整を重ねて、お口にぴったり合った入れ歯にします。

  6. 06

    メインテナンスへ移行

    入れ歯を末長くお使いいただくためにも、治療後のメインテナンスは大切です。当院の定期健診・予防メニューをどうぞご利用ください。

当院で提供している
保険の入れ歯

レジン床

合成樹脂でできた入れ歯で、床部分に厚みのある形状となっています。そのため、温度感覚の伝わりにくさはありますが、調整や修理が容易で経済的な選択肢として広く普及しています。従来から信頼性の高い保険診療の入れ歯です。

入れ歯の特徴

材質▲ 快適性▲ 耐久性▲ 熱伝導性▲ 汚れにくさ▲ 違和感▲

当院で提供している
自費の入れ歯

金属床(チタン)

合成樹脂と金属でできた入れ歯です。優れた強度と薄さを両立し、装着時の圧迫感を軽減。熱伝導性が高く、食事本来の温度を感じやすい特徴があります。

治療回数・治療期間
6回 / 3ヶ月(自費素材)
治療費用

¥385,000
部分賞の場合:クラスプ1本 ¥11,000(税込)追加

入れ歯の特徴

材質◎ 快適性○ 審美性△ 熱伝導性◎ 汚れにくさ○ 違和感○

メリット

  • 薄く作れるため違和感が軽減されやすい装置です
  • 熱伝導率が高く味覚を感じやすくなります
  • 快適に装着でき、金属を土台に使うため、頑丈な義歯を作製でき、しっかり咬めます

デメリット

  • 自費診療になる場合は、保険診療に比べ費用がかかります
  • 金属アレルギーをお持ちの患者さんは使用できない可能性があります

磁性アタッチメント(マグネットデンチャー)

磁性技術を応用した固定方式の入れ歯です。特殊な磁石システムにより、安定した装着感と確実な固定力を実現。着脱が容易で、清掃性にも優れています。

治療回数・治療期間
6回 / 3ヶ月
治療費用
77,000円/1歯(税込)

入れ歯の特徴

材質○ 快適性○ 審美性○ 熱伝導性◎ 汚れにくさ○ 違和感○

メリット

  • 患者さんご自身で装置を取り外すことができるため、お手入れがしやすくなっています
  • 歯根に装置(キーパー)を埋め込む場合は、抜歯の必要がなく、身体への負担を軽減する効果が期待できます
  • 磁石と金属の吸着力の強さにより、入れ歯がずれにくくなるため、会話や食事を楽しめます
  • 金属部分が見えないため、周囲から入れ歯の装着が気づかれにくくなり、自然な見た目を演出できます

デメリット

  • 自費診療になる場合は、保険診療に比べ費用がかかります
  • 歯根に装置(キーパー)を埋め込むため、歯根が残っていないと使用できません
  • 磁石や金属を使用しているため、ペースメーカー治療を行っている方、磁気・金属アレルギーをお持ちの方は装置の提案が出来ない可能性があります

ノンクラスプデンチャー

従来の金属製バネの代わりに、歯肉調の特殊樹脂を採用。装着時の審美性が高く、金属アレルギーの方にも適しています。弾力性のある素材を使用することで、装着感も向上。取り外しも簡単で、日々のお手入れも容易になっています。

治療回数・治療期間
6回 / 3ヶ月(自費素材)
治療費用
99,000円(歯数により変わります)(税込)

入れ歯の特徴

材質○ 快適性○ 審美性◎ 熱伝導性▲ 汚れにくさ○ 違和感○

メリット

  • 金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません
  • 薄く作製することで、使用時の違和感を減らす効果が期待できます
  • 自費診療になる場合は、保険診療に比べ費用がかかります
  • 特殊な素材で作製するので、破損した際、次の装置が出来上がるまでお時間をいただく場合があります

デメリット

  • 自費診療になる場合は、保険診療に比べ費用がかかります
  • 特殊な素材で作製するので、破損した際、次の装置が出来上がるまでお時間をいただく場合があります

入れ歯の症例

現在、表示する内容はありません。

入れ歯治療後も、ずっと健康に

入れ歯を快適に使い続けるためには、治療後のメインテナンスが欠かせません。 時間の経過とともに歯ぐきの形は変化し、入れ歯が合わなくなることがあります。

定期的に歯科医院で調整やクリーニングを受けることで、ズレや口内炎などのトラブルを防ぎ、しっかり咬める快適な状態を保つことができます。毎日のお手入れと定期的なチェックで、入れ歯を長持ちさせましょう。

歯の骨がしっかりしていればインプラントも選択可能です

入れ歯以外にも、より自然な咬み心地を求める方にはインプラントという選択肢もあります。歯を支える骨がしっかりしていれば、インプラント治療も可能です。自分に合った治療方法を知るために、まずはお気軽にご相談ください。

ブリッジ治療

歯を支えにして咬む力を取り戻す

ブリッジ治療とは、歯を失った部分を、両隣の歯を削って土台にし、橋のように人工の歯を渡して補う治療法です。

外科手術が不要で、治療期間も比較的短いといったメリットがありますが、土台となる歯を削る必要があることや、支えとなる歯に負担がかかることがデメリットです。

保険のブリッジについて

硬質レジン前装冠

見た目を整えつつ費用を抑えたい方に選ばれている差し歯です。内側を金属フレームで支え、外から見える面にだけ硬質レジン(プラスチック)を貼った構造で、健康保険が適用されます。前歯の修復に多く用いられています。

自費のブリッジについて

ジルコニア・オールセラミックブリッジ

人工ダイヤモンドとも呼ばれる強固なジルコニアをベースに使用し、その表面に審美性の高いセラミックを焼き付けた構造です。ジルコニアの耐久性とセラミックの天然歯に近い透明感を兼ね備えており、強度が必要なブリッジ治療において、自然な見た目と機能性の両立を目指す方に適しています。

治療回数・治療期間
4回 / 2ヶ月(自費素材)
治療費用
¥132,000(歯数により変わります)(税込)

メリット

  • 天然歯に近い透明感や色調を再現できます
  • 人工ダイアモンドと呼ばれるほどの強度のある素材です

デメリット

  • 自費診療になる場合は、保険診療に比べ費用がかかります
  • 支えとなる歯の状態次第では適用が難しいケースがあります
  • セラミック部分がまれに欠けたり破損したりする場合があります
  • 金属単体のブリッジより歯を削る量がやや多くなります

ジルコニアブリッジ

セラミック素材は光を通す性質をもち、天然歯に近い透明感と色調を再現します。ジルコニアブリッジはこの素材だけで全体を構成しており、金属を一切含みません。金属アレルギーの心配なく選べるブリッジです。

治療回数・治療期間
4回 / 2ヶ月(自費素材)
治療費用
¥132,000(歯数により変わります)(税込)

メリット

  • 天然歯に近い透明感や色調を再現できます
  • 人工ダイアモンドと呼ばれるほどの強度のある素材です

デメリット

  • 自費診療になる場合は、保険診療に比べ費用がかかります
  • 強い衝撃が加わると、欠けたり割れたりするリスクがあります