ガミースマイル

笑ったときの「歯ぐきの見えすぎ」、あきらめていませんか?
ガミースマイル治療をはじめます
「思いっきり笑えない」というお悩み
写真を撮るとき、つい口元を手で隠してしまう。
笑うと歯ぐきが大きく見えてしまうのが気になって、心から笑えない。
そんなお悩みを抱えている方は、実はとても多くいらっしゃいます。
笑ったときに上の歯ぐきが目立って見える状態を「ガミースマイル(gummy smile)」と呼びます。健康上の問題があるわけではありませんが、口元の印象は表情全体の印象を大きく左右するため、長く気にされている方が少なくありません。
大切なのは、ガミースマイルにはいくつかのタイプと原因があるということです。歯ぐきの量や位置によるもの、唇の動き方によるもの、歯や骨格のバランスによるものなど、原因によって適した治療法が変わります。まずは「なぜそう見えるのか」を正確に診断することが、良い結果への第一歩になります。

先日、第一線の専門医のもとで研修を受けてきました
このたび、当院ではガミースマイルに対する外科的アプローチの治療を導入する準備を進めています。
その一環として先日、福岡・天神で「**つきやま歯科医院 専門医療クリニック天神**」を主宰される **築山鉄平先生**のハンズオンセミナー(実技研修)を受講してきました。
築山先生は、アメリカ・タフツ大学歯学部の歯周病科に留学され、**米国歯周病学会のボード認定医**、さらに**ヨーロッパインプラント学会の認定医**という、日米欧の第一線で認められた資格をお持ちの歯科医師です。歯周外科・審美領域における国内でも屈指の専門家であり、後進の教育にも精力的に取り組まれています。
実は築山先生とは同世代。お人柄も温かく、それでいて臨床への姿勢は徹底して真摯で、教わる側としても大きな刺激を受けた一日でした。歯ぐきや軟組織を扱う繊細な外科手技を、模型やハンズオンを通じて手を動かしながら学べる、密度の濃い研修でした。

「外科の下地」があるからこそ、丁寧に
私はもともと**外科の分野で臨床経験を積んできた**背景があります。組織を扱う感覚や、安全に配慮しながら手技を進める考え方は、この領域と通じるところが多くあります。
その下地の上に、今回の専門的な研修で得たガミースマイル治療の知識と手技を重ね、患者さんに安心して受けていただける形でご提供できるよう、準備を進めています。学んだことを一日も早く地域のみなさまに還元したい ― それが今回の研修に臨んだいちばんの想いです。
もちろん、外科処置には適応(向き・不向き)があります。すべての方に同じ治療が当てはまるわけではありません。だからこそ、しっかりと診査・診断を行い、リスクや治療の見通しを十分にご説明したうえで、ご納得いただいてから進めることを大切にしています。

## こんな方はご相談ください
– 笑ったときに歯ぐきが目立つのが気になる
– 口元にコンプレックスがあり、思いきり笑えない
– 過去に相談したが「治療は難しい」と言われたことがある
– 治療の選択肢やリスクをきちんと知ったうえで検討したい
## まずはカウンセリングから
ガミースマイルは、原因を正しく見極めれば改善の道が開ける場合が多いお悩みです。「自分はどのタイプなのか」「どんな方法が向いているのか」を知るだけでも、気持ちがずっと軽くなります。
口元の印象が変わると、表情も、そして毎日の気持ちも変わります。長く抱えてきたお悩みを、一度ご相談ください。丁寧に診させていただきます。
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記事担当
すずしろ歯科 院長 山本拓
※本記事は治療の一般的な情報をお伝えするものです。効果や適応には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。治療内容・費用・リスクについては、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。